コロナ禍での移動支援🗾

紫陽花の花の紫が日ごとに深まる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

コロナの影響で緊急事態宣言も延長となりまだまだ先の見えない日々が続いています。

そんな中、東淀川のご利用者さんはいつもと変わりない穏やかな日々を送っておられます。

今日はそんなコロナ禍での移動支援の様子です。

感染予防の為、人との接触を避ける「ステイホーム」と声高に言われています。とはいえご利用者さんはお出かけを楽しみにされています。

毎週末ホームに籠るとストレスが溜まる、運動不足になるなどマイナスの側面も大きくあります。

そこで今までとは視点を変え近場で密を避け屋外で、外食は空いている場所、時間帯を利用する等支援者間で情報交換をしながら感染対策に最大限に気をつけて移動支援を行い、ご利用者さんに楽しんでいただけるように工夫しています。

気候がいい時はお弁当を買って公園でピクニックをしたりレジャーシートを広げて河原で寝そべって空に浮かぶ雲を眺めたり。近場でも日々新しい発見がありますね、とご利用者さんとお話しながら共に穏やかな時間を過ごしています。

まだまだ先の見えない状況ではありますが何とか乗り切っていけたらいいですね。

皆様もどうかご自愛ください。

by末廣